オリバー・ストーン監督、広島を初訪問 「『原爆投下が終戦を早めた』は米国の神話。全くのうそだ

米国による原爆投下や戦争に批判的な映像作品で知られる米映画監督、オリバー・ストーン氏が2013年8月4日、広島市を初めて訪問した。

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「原爆が終戦を早め、それ以上の犠牲者を防いだ」とする米国内の論調について、「米国が創り上げた神話。全くのうそだ」と強調。

アジア情勢にも言及し「中国を意識して、アジア諸国が軍事力を強化している」と危機感を表明している。

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